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  • Lot番号順
  • Lot番号 689
    残り時間 終了

    1厘銅貨 明治10年(1877) 近55 極美品

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    689

    92,000円

  • Lot番号 690
    残り時間 終了

    1厘銅貨 明治15年(1882) 陰打 近55 NGC(MS62BN) 極美品

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    690

    340,000円

  • Lot番号 691
    残り時間 終了

    試作貨 10円金貨 明治2年(1869) 毛彫り 日本貨幣商協同組合鑑定書付 貨幣刻印レポート付 未使用品

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    691

    13,500,000円

  • Lot番号 692
    残り時間 終了

    試作貨 5円金貨 明治2年(1869) 毛彫り 日本貨幣商協同組合鑑定書付 貨幣刻印レポート付 未使用品

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    692

    8,200,000円

  • Lot番号 693
    残り時間 終了

    試作貨 2円半金貨 明治2年(1869) 毛彫り 日本貨幣商協同組合鑑定書付 貨幣刻印レポート付 未使用品

    商品画像

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    693

    7,200,000円

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Lot番号:691

状態:未使用品

試作貨 10円金貨 明治2年(1869) 毛彫り 日本貨幣商協同組合鑑定書付 貨幣刻印レポート付

落札価格:13,500,000

手数料含む(14,985,000円)

落札者:FLOOR

カテゴリ:

試作貨 10円金貨 明治2年(1869) 毛彫り 日本貨幣商協同組合鑑定書付 貨幣刻印レポート付 | UNC
入札件数

3

ウォッチ数

37

残り時間

終了

入札件数

3

ウォッチ数

37

残り時間

終了

商品詳細について

試鋳貨(試作貨)とは元来、正規発行の貨幣の形式が決定する以前の段階で、製造されるものをいう。
 造幣局は開設以来数多くの試鋳貨幣を製造しているが、素材・径寸・重量・厚みなどや表裏の図様構成において、それぞれの一部をテストするために造られるものもある。
その中で明治の新貨幣スタートにあたり表裏のデザインサンプル製作という大きな役割を演じたのが当代一の彫金師、加納夏雄である。
日本伝来の肉彫り、片切彫りといった技法を駆使し、金貨・銀貨・銅貨と何種類かの「デッサン」を手掛けた。
 加納夏雄は明治2年帝室御用を命ぜられ、明治天皇の御太刀の装具を彫刻、同年造幣局出仕、門下の益田友雄と共に新貨幣の意匠作成、試鋳、極印の製造に携わった。
 この幻の「試鋳作毛彫金貨」3種の出品にあたって、主催者は「鑑定」、「分析」、「資料と意見」と、あらゆる方向から調査をし、自信をもっての出品となった。
英国人技術者たちを驚嘆させた毛彫りという、直接金円板に彫刻する技法を用いたその出来映えは、まさに芸術品である。

第32回 銀座コインオークション

事前入札期間
2020年10月21日
~11月21日
当日開催日
2020年11月21日
残り時間
終了
対象ロット数
1142

カタログ訂正事項

※記載誤りがあり大変申し訳ございません
「銀座コインオークション」システム上の画像、文言は修正しております。

●Lot364 誤) 2種1組 正) 表記無し(1枚のみ)
●Lot662 出品取消
●Lot716 出品取消
●Lot717 出品取消
●Lot982 誤)EF-  正)EF
●Lot1119,1120 誤)FDC UNC 正)FDC

落札結果発表

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当該オークションの詳細へ >

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